演奏は「バスキング」というそうで、土門さんはこの5年間ほぼ毎日どこかの駅で演奏し生計を立てているそうです。
バスキングはライセンスが必要で、土門さんは英国初の当局公認、日本人バスカーです。
そのロンドン子を癒すすばらしい演奏をユーチューブで見つけました。
ジュピター 〜ティアーズ イン ヘブン
何度聞いてもすばらしいです・・
バスカー
路上や飲食店などで、音楽や芸能を披露してチップを稼ぐ人たちのことをバスカーというそうです。ロンドン地下鉄ではかつてはバスカーの活動は自由であったそうですが、2003年よりライセンス制となり、駅によって演奏時間や、場所も決められているそうです。
現在は約400人がライセンスを持っているそうで、海外の演奏家もけっこういるそうです。
バスカー出身の大物ミュージシャンも多いとか・・・
地下鉄のギタリスト
土門秀明(ドモンヒデアキ)
ギタリスト。推定500人以上といわれるロンドン地下鉄バスカーのひとり。バブルガムブラザーズのバックバンド・ギタリストなど日本のメジャー音楽シーンで活動後、「ビートルズやU2が育った国で音楽をやりたい」という一心で、英語もままならぬまま渡英。ロンドンが発行する地下鉄のバスキング・ライセンスを、日本人で初めて取得した。公認バスカーとして、すべての生活費をバスキングで稼ぎながら音楽活動を敢行、今にいたる・・
今日はチップはいらない。みんなのために歌うよ―。
ロンドン地下鉄同時爆破テロ翌日。
Buskerたちは歌い続けた。
その中に、ひとりの日本人がいた―。
ロンドン公認の地下鉄アーティストによる魂のバスキング。
日本が知らないイギリス音楽シーンの裏側がここにある―。
少しでもギターに触れたことのある人なら、必ず思うことがある。それは「ギターが上手くなりたい」だ。日本人で初めてバスキング・ライセンスを取得した著者が、音で会話し音で稼ぎ、音で生きていく様子を、親しみやすく紹介している。ロンドンに行きたくなる。


